株式会社EasyToneの代表取締役のブログ

レンタルサーバーのコントロールパネルとして、PLESKが世界中で最も多く受け入れられています。このPLESKも現在ではバージョン10まで進化し、非常に多くの機能と安定性が評価されるようになっています。PLESKコントロールパネルでphp.iniの設定をバーチャルドメイン毎に設定できるようにPLESK10から導入されています。また、このバージョンでは、SNI機能を利用した独自SSL証明書の設定も可能になりました。これにより枯渇寸前のIPアドレスを特別に用意することなく安価に独自SSLサイトの運用が可能になりました。さらに、バックアップ機能、リストア機能も充実しています。このPLESKもさらに11にバージョンアップすることが決まり、さらに安定性と安全性が強化されることになりました。格安レンタルサーバーのサーバー博士ではPLESK11の安定版が発表され次第すべてのサーバーにおいてアップグレードを実施する予定です。これからも進化しつづけるサーバー博士のサービスをよろしくお願いたします。

コメント

コメントする